ベース教室:::グルーヴ・ベース・クリニック 千葉校 |千葉|

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ツーフィンガー・ピッキング


説明不要のベーシスト、ジャコ・パストリアスです。

ジャコは基本的にはフレットレスベースを演奏するのですが、この映像ではフレッテッドのベースを弾いていますね。
しかし今回はフレットレスだろうがフレッテッドだろうが、どうでもいいのです。
この動画で僕が言いたいのは、右手のピッキングがもの凄くうまいという事です。

右手のピッキングというのは非常に大事で、左手がうまく動いて弦を押さえられていても、ピッキングが適当だとあまり意味がありません。
左手は適当でいいという意味ではありませんよ!誤解しないように!

ツーフィンガーの場合、人差し指と中指のピッキングの順番を適当にやってしまうと、ダサいサウンドになっていまう場合があります。
ピッキングがダメだと、ちゃんとしたリズムのタイミングで音が入っているはずでも、リズムが悪く聴こえてしまう場合があります。
これは指弾きの場合だけではなく、ピック弾きでも同じ事が言えます。

基本的なピッキングのフォームというのはあるのですが、うまく弾けていても、結果的に耳で聴いてカッコイイ音が出ていなければ意味がありません。
そうゆう意味では基本的なフォームにとらわれてはいけませんね。
これは実際に音を出して説明した方がわかりやすいと思いますので、気になる方にはスタジオで説明してあげたいですね。

「どうゆうサウンドを出したいか」、それによって弾き方等が変わります。
基本にとらわれてはいけませんが、基本を無視するのも良くないと思います。
出来て損する事はありませんからね。

ちなみに今回の記事の最初の方で、ジャコはフレットレスでもフレッテッドでも関係ないと書きましたが、ジャコ・パストリアスはどんなベースを弾いても、「ジャコ・パストリアスの音」が出せるのです。


ロック・サウンドの節目


グランド・ファンク・レイルロードです。
ずっと前の記事でグランド・ファンクのCDを紹介した事もあったのですが、今回は良い動画があったので改めてご紹介します。

グランド・ファンク・レイルロードはアメリカのロックバンドですが、グランド・ファンクがデビューした1969年以前はロックバンドのシェアのほとんどはイギリスが占めていました。
レッド・ツェッペリンやローリング・ストーンズやビートルズやエリック・クラプトン等。
ジミ・ヘンドリックスはアメリカ人ですが、デビューはイギリスだったと思います。
グランド・ファンク・レイルロードはアメリカで初めてビッグヒットしたバンドだそうです。
今はアメリカン・ロックという言葉は定着している分、グランド・ファンクの功績は無視できません。
あのレッド・ツェッペリンの前座でライヴ出演したら、観客が盛り上がり過ぎたのでステージから降ろされたという話もあります。

グランド・ファンクのベースのメル・サッチャーは、黒いナイロン弦を張って、ピック弾きで演奏します。
「ゴリン」としたモダンなサウンドではなく、「ブンブン」した感じの太い音を出します。
音楽は好みが大きく左右されますので感じ方は人それぞれですが、僕はグランド・ファンクは大好きです。
ベースだけでなく、メンバー全員がカッコイイです!
今回の動画はドラムがやたら目立ってますが。(笑)


ロックへの道筋②


前回の記事にスティーヴィー・レイ・ヴォーンを載せて、「ロックをやるにはブルースを知る事が必要不可欠」というような事を書きました。
なので今回は黒人のブルースをご紹介致します。

マディ・ウォーターズという人です。
この人はブルースマンとしても素晴らしいのですが、ロックバンドの原型を作った人とも言われています。

ブルースは、初期はデルタ・ブルースといって、1人でギターを弾きながら歌うスタイルでした。
弾き語りで1人でステージに立っていたわけです。
しかし次第にハーモニカ等の他の楽器が加わっていきます。
そしてマディ・ウォーターズがピアノやドラムやベース等を加えたロックバンド的なスタイルを作り上げたのです。

今はバンドにドラムやベース等がいるのが当たり前になっていますが、ず~~~っと昔は当たり前じゃなかったんでしょうね。
それを当たり前にしてしまったマディは凄い人です!

今回のマディ・ウォーターズの曲を聴いて、前回紹介したスティーヴィー・レイ・ヴォーンの曲にある、「ブルースの匂い」を嗅ぎとってみて下さい。


ロックへの道筋①


スティーヴィー・レイ・ヴォーンです。
ブルース・ロックといったところでしょうか。

カッコイイですね~。。。
歌もギターも最高です!
そして一緒に演奏しているメンバーも、もの凄い人達です!

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの音楽をブルースという人は多いのですが、僕の中ではブルース・ロックですね。
ロックというのは、ブルースという音楽が進化してできた音楽なのです。
ブルースはロック以外にも、ジャズやR&B、ファンク等にも枝分かれして進化していきます。
要するにポップスの根源なのです。
ブルース色をあまり持たないロックもありますが、ロックをやる場合は、その根源であるブルースを無視するのはあまり良くない事だと思います。

本当の意味で良いベースを弾けるようになりたいのならば、ある程度はブルースを聴き、演奏する事が必要だと思います。

今回はブルースなロックを紹介しましたので、次回は黒人のブルースを紹介しようかと思います。
ロックへ進化する道筋が見えてくるかもしれません。


フリーの魅力


大人気のロックバンド!
レッチリです!

カッコイイですよね~!
僕もレッチリは大好きです!!

レッチリと言えばベースのフリー!!
と、思っている人は多いのではないでしょうか。

レッチリのベースは動きまくるフレーズのイメージが強いかもしれまんせんね。
この曲のベースは淡々と同じフレーズを弾いています。
同じフレーズを弾き続けてノリを出す。
これは難しいですよ~。
ですが、それがベーシストの腕のみせどころでもあるわけです!

フリーはテクニックを売りにしていると思っている人達が多いのですが、とても良いグルーヴを出します。
同じフレーズを繰り返し弾く曲は、グルーヴがある人が演奏しないと成り立ちません!

ただ手数だけ多くてもあまり意味がありませんからね。
音楽的なノリを出せるよう、研究してみて下さい!


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Blood Sugar Sex Magik

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今や言わずと知れたスーパーバンド、レッチリ!!
カリフォルニケイションからレッチリを知った人が多いかもしれませんが、実はマニアの中ではこのアルバムも人気!!
ベースをやってる人は必聴!!!!

ファンク・ベース・アタック

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スラップ(チョッパー)・ベースの生みの親、ラリー・グラハムのDVD!!
セッション形式で、パワフルなスタジオライヴを繰り広げながら説明してくれる、超ファンキーDVD!!
ベースの地味なイメージを覆してくれます!!

スティーヴィー・ワンダー ベスト・コレクション

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盲目の天才ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーのベスト盤!!
その歌声を活かすベースの演奏もシブイ!!

クロス・ロード

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これぞロック!!!!
男らしいサウンドがたまらん!!
ベースもテクニックにはしる事なく、しっかりロックしてます!!!!

ダニー・ハサウェイ ライヴ

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ミュージシャンのバイブル!!
ベースに限らず、他の楽器や歌も最高!!
まさに魂で奏でる音楽です!!!!